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その姿、見られています。

ファシリテーターとして(人前に立つ何かしらの場合すべてに当てはまること)人前に立つ時、その言動には神経を使います。

 

自分の思考や言葉遣いのクセはなかなか抜けないもの。

特に、無意識的にしてしまうノンバーバルコミュニケーションは、言葉によるコミュニケーション以上に影響を与えることが心理学上常識です。

 

・自分の立ち位置

・参加者との距離の取り方

・身体の姿勢

・表情

・アイコンタクト

・身振り手振り

などなど、チェックしたい項目は多岐に渡ります。

 

そして、圧倒的に参加者にはそのクセを見抜かれてしまっているということも、認識しておかなければなりません。

 

テクニックではないので、これらを鍛えるにはプログラム中だけ意識するのではなく、普段から気を配ることが大事です。

また、忌憚のないフィードバックをくれる他者の存在も、自分の気づかない部分に光を当ててくれます。

 

見られる場を体験することでしか自身の成長はないのですが、ヒリヒリ痛い体験もたまにはあります。

躊躇する人も多いですが、そこはエラーオッケーの環境の中で、相互に学び合えるような環境の設定をファシリテーターとしてつくっていきたいと常々考えています。